
「ブックコーチング」って何だろう?
私にもできるかな?
以上のような、「ブックコーチング」に関する質問にお答えします。
・「ブックコーチング」とは?
・「ブックコーチング」のやり方
・まとめ:「ブックコーチング」でなりたいあなたを実現しよう
「ブックコーチング」とは?
「コーチング」については下の記事でご紹介していますが、
「コーチング」とはコミュニケーションによって、あなたの持つ可能性や無限の能力をあなたが最大限に気づけるようにサポートすることである。
この「コーチング」を読書を通して行うのが「ブックコーチング」です。
読書を通して「コーチング」を行うので、あなたの好きな時間に、あなたのスピードで行うことが出来ます。
「ブックコーチング」のやり方
ここでは「ブックコーチング」のやり方を紹介します。
何をするのか・・・最終的に行うことは「コーチング」と同じです。
「あなたの内面とコミュニケーション」を行います。
「???」と思われるかもしれませんが、あなた自身に「質問」「問い」を投げかけます。
それに対し、あなたの返答を考え・探します。
これが「あなたの内面とのコミュニケーション」です。
- 「本を読む」時間を確保します。
(起床後、お風呂の後、就寝前など、今ある習慣にセットにすることをオススメします。) - 本を読んでいる時に「気になった言葉」をメモする。
「気になった言葉」:もう一度読み返したい言葉、覚えておきたい言葉など
メモする方法:私はまず本を読んでいる間に「気になった言葉」に出会ったら、付箋を貼ります。そして最後まで本を読みます。次に付箋を貼ったところをGoogleKeepに書き出す。
(昔はノートに書き出していました💦)最近では、後で読み返しが簡単にできるようにGoogleKeepやブログを利用しています。 - 上記1.2.を繰り返します。
これを繰り返すだけで、あなたの中にある「言葉」「意識」「認識」が「気になった言葉」に近づいてきます。
私の場合、「ブックコーチング」を1~2年続けて、何か変わってきたと感じ、自分が変わることが楽しくて15年以上「ブックコーチング」を続けています。 - また「気になった言葉」を発する・使うようになることでさらになりたい姿に近づいてきます。
上記「ブックコーチング」を行うことで自然と「あなたの内面とコミュニケーション」をすることになります。
私も、はじめは気づきませんでしたが、本を読み、「気になった言葉」を書き出すだけで自然と「意識」がなりたい姿に向いて、毎日の見える景色、判断が変わってきました。
インプットした「気になった言葉」を意識する。
頭の中で「気になった言葉」を繰り返す。
ふとした瞬間に「気になった言葉」を思い出す。
私がどのように付箋を使って本を読んでいるかのご紹介はこちらから↓↓↓
まとめ:「ブックコーチング」でなりたいあなたを実現しよう
ここまでご覧頂きありがとうございます。
「コーチング」は”あなたの内面”と向き合うのにとても有効な手法です。
「あなたの内面とコミュニケーションする」ことでどうなるの?と疑問を持たれている方も「面白いこと言ってるな」「試して、出来たら儲けもの」と感じて頂き、是非「ブックコーチング」をはじめてください。
しかし、「セルフコーチング」「ブックコーチング」だとなかなか継続的にコーチングできないと感じた場合は、「コーチ」との「質問」「問い」で「あなたの内面とコミュニケーション」を行う「パーソナルコーチング」を試してください。
「コーチング」は誰でも利用できる、とても素晴らしい手法です。
是非、「コーチング」を身に付けて、あなたの内面とコミュニケーションしてみてください。
きっとあなたにとっての「幸せ」に気づくことが出来ます。
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この記事が少しでもあなたのお役に立つと嬉しいです。
ご覧頂ありがとうございました。
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