この記事で伝えたい事
この記事では
- 他人から反対を受ける
- 自分の意見が通らない
- 相手と会話がかみ合わない
という人が
- 他人から合意を得る
- 自分の意見が通る
- 相手と会話がかみ合う
という結果になる方法を
ご紹介いたします。
相手の立場になって会話する

いつも相手との会話が
スムーズに進んでいる人を
観察してみると
絶えず、
「相手の立場で物事を考えている」
事に気が付きました。
例えば
相手があなたに書類作成を
依頼してきたとします。
するとまず確かめるべきは
”依頼者がどのようにこの資料を使うのか”
です。
例えば
他部署を説得する為に使うのか。
上司を説得する為に使うのか。
相手の理解の為に必要なのか。
これらの利用用途によって
資料の作り方が変わってきます。
私も過去に
- なぜ自分の意見が相手に伝わらないのだろう
- なぜ相手は怒ったのだろう
- なぜ誤解が生じたのだろう
などたくさんの苦い出来事を
経験してきました。
これらは全て
相手の立場で物事を考える事が
出来なかったから起きた結果でした。
まとめ

”相手の立場で物事を考える”
これは簡単なようで難しいです。
まずは相手が何を望んでいるかを
初めの会話で出来る限り
把握できるようにします。
分からなければ
ある程度直球な質問をしても良いです。
※相手との関係が協力的な関係であれば。
例えば
「この返答を何に使われますか?」
「この返答を誰と討議されますか?」
相手が必要な情報を提供することで
- 他人から合意を得る
- 自分の意見が通る
- 相手と会話がかみ合う
に到達することが出来ます。
私もまだまだ未熟なので
上記を常に心がけています。
ご覧頂ありがとうございました。
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