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なぜこの本を読もうと思ったのか?
「お金の減らし方」というタイトルに
弾かれ読んでみた。
普通は「お金の増やし方」などのタイトルをつけた方が
読みたい読者は多いだろう。
なぜ著者は「お金の減らし方」
というタイトルを選んだのか。。。
3つの気づき
■お金が貯まって貯金の金額が増える事などは
「お金の減らし方」
一時的な仮の状態であって
最も自分の満足に近い時間はお金が減る時なのである
■富を築く人は得を出来るだけあと回しにする。
「お金の減らし方」
最初は餌を沢山撒いて、あとで大きな獲物をとる
■他者を羨ましく思う気持ちはとても大事。
自分が欲しいもの、自分がしたいことを教えてくれるから。
価値のあるものを知る事は価値を手に入れる第一歩であり、
重要な目標をもらったことに等しい。
だから素直に憧れること、羨ましがることが、人を成長させる原動力となる。子供の時にはそれができたはずだ。憧れる事は恥ずかしい事ではない。
「お金の減らし方」
取り入れる行動習慣
お金を使う時を意識し、
自分の満足と向き合う
まとめ
著者の見方はとても斬新でした。
自分の満足を得る事が最終目的である
エネルギー+時間⇒お金。
お金⇒自分が欲しい物・事・経験⇒自分の満足
自分の満足を再認識して、
「お金の減らし方」を考えていく。
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ご覧頂ありがとうございました。
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