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なぜこの本を読もうと思ったのか?
新聞で紹介されていた書籍。
資本主義は毎年前年比xx%などと常に上昇し続けることを良いとしている。
しかし、現在でも今までのようにさらに上昇し続けることが必要なのか?
前年比xx%で人々はいったいどこに向かっているのか?
何か答えがあるのか?きっかけがあるのか?知りたくて読んでみました。
3つの気づき
■資本主義よりも前に地球がなくなる
先進国の人々が大きな問題に直面するころには、
この惑星の少なからぬ部分が生態学的には
手遅れの状態になっているだろう。
「人新世の「資本論」」
■無限の経済成長を目指す資本主義に、
今、ここで本気で退治しなくてはならない。
私たちの手で資本主義を止めなければ、人類の歴史が終わる
「人新世の「資本論」」
■脱成長コミュニズムの柱
1.使用価値経済への転換:「使用価値」に重きを置いた経済に転換して、大量生産・大量消費から脱却する
2.労働時間の短縮:労働時間を削減して、生活の質を向上させる
3.画一的な分業の廃止:画一的な労働をもたらす分業を排しして、
労働の創造性を回復させる。⇒労働を「魅力的」にすることを求めている。4.生産過程の民主化:生産のプロセスの民主化を進めて、経済を減速させる。
5.エッセンシャル・ワークの重視:使用価値経済に転換し、労働集約型のエッセンシャル・ワークの重視を
人間が労働しないといけない部門を「労働集約型産業」と呼ぶ。
「人新世の「資本論」」
まとめ
資本主義はどこまで行くのか?
私が人生で達成したいことは
「幸せに充実した人生を過ごす」
「人生最後にやりきったと感じる」
である。
これに対し、必要以上に「お金」に執着することに意味はあるのか?
人生で達成したいことにフォーカスして行動していきます。
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ご覧頂ありがとうございました。
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